2011年5月8日日曜日

『森と芸術 FOREST AND ART』展@庭園美術館

at 目黒区庭園美術館
『森と芸術 FOREST AND ART』展
2011年4月16日(土)〜7月3日(日) 第2第4水曜休館

黄金週間最終日、快晴の東京。
この天気のもと出かける場所として思い浮かんだのは「岡本太郎記念館」「庭園美術館」「浜離宮恩賜公園」の3カ所。恋人が日経の記事でこの「森と芸術」展を見つけたらしく興味を示したので、選択。
原罪の楽園からメルヘンな絵本の世界、シュルレアリスムの森など、さまざまな「森」を切り口にした展覧会。構成が面白いのと、解説がとっても平易でしかもふんだんに展示されているので、誰にでも楽しめる展覧会だと思う。
快晴の庭園では、寝転び読書の20代男子や、シートを敷いて昼寝の外国人カップルや子連れなど、くつろぎの週末の様子を見ているだけで和んだ。私たちのくつろぎはカフェのテラスでビールでしたけど。
展覧会の図録はしっかりした書籍で、思わず購入。

【展覧会詳細】
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/mori/index.html

『アンノウン UNKNOWN』

2011年5月5日木曜日

『シュルレアリスム展』@新美術館

at 国立新美術館
『シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―』
Le Surréalisme: Exposition organisée par le Centre Pompidou à partir de sa collection
2011年2月9日(水)〜5月15日(日)

一度目はパリ生まれの恋人と、二度目の今回は一目ポスターを見て「行きたい!」の嵐の娘に押されての来訪。
こんなキャラが応援してたりと、おもろコラボ。リサはポンピドゥに住んでるからなー。娘とパリに行った際に、ポンピドゥで探したっけ。
こども用にワークシートのようなものも配布していました。地下のカフェではアニメビデオを流しっぱなしで、ランチ時娘は一言も喋りませんでした。
展覧会はさすがのコレクション、豪華でした。お腹いっぱい。個人的にはガラスケース入りのブルトンの雑誌(例えばミノタウロス)や展覧会のフライヤーのデザインがかっこ良くて好き。書簡はほとんど無かったな。

【展覧会詳細】
http://www.sur2011.jp/
http://www.nact.jp/exhibition_special/2011/surrealisme/index.html

2011年5月4日水曜日

『光と、闇と、レンブラント』@国立西洋美術館 / 上野

at 国立西洋美術館(上野)
『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』
2011年3月12日(土)~6月12日(日)

油彩が7点くらいも来るってなかなかすごいーと思って観に行ったら。メインは版画なのね。
同じ作品のいくつものステートを同時展示して手を加えた様子を明らかにしていたり、用紙違いの印刷を並べて展示したりと、かなりマニアな面白い視点を非常に一般的に上手く提示してくれました。
日テレ+読売、お金かけてて豪華です。ショップでのショッパー(買い物袋)が、ポストカード用の小さな封筒まで、両面印刷だもん(笑)。1/1cではあるけどさ、量が半端なく必要な訳です、2色使えるって豪華よー。




【展覧会詳細】
http://www.ntv.co.jp/rembrandt/
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/rembrandt201103.html